偽り

君がいけないのさ

否、君を疑いもしなかった僕の罪だ

初めから偽りだらけ

 

僕は君を真っ直ぐに信じるほどに純粋で

少しずつ綻びが出始めて

それでも君には抗えなかった

 

偽りは本物の想いには勝てない

君の偽りから

僕を救い出す本物の想いたち

 

もうすぐ僕は偽りの世界から飛び立つ

僕に相応しい場所に戻るんだ

 

偽りは誰も幸せにはならない

偽りは僕の心を蝕む

 

だからサヨナラしよう偽りだらけの世界から

 

もう永遠に君の手には届かないよ

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