永遠に一途に

自分を例えるならば

永遠に一途に飼い主を待つ

仔猫のようだ

 

何故に待つ?

何故に留まる?

 

構ってくれない飼い主に

爪も立てずに

何故におとなしく待つのだろうか

 

永遠に一途に

たった一人のあなたを

 

永遠に一途に

他の誰でもないあなたを

 

いい子にしていたよって

頭を撫でてと

あなたを待ち侘びる

 

それはきっと

永遠に一途に

続いてゆくのだろう

 

 

永遠に一途に

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