去る

幸せになりなよ

 

そんな一言を残して去るオトコ

高嶺の花だと

私の幸せを願い去るオトコ

 

 

 

執着するオトコ

そこはダメだと偽善者ぶって

裏で姑息な真似をするオトコ

 

嘘は一番の裏切り

 

 

愛し方は人それぞれ

けれどもただ求めるだけのそれは

本物ではない

 

 

私が選ぶのは

たった一人だけ

 

見栄も張らず嘘もつかず

私を大切に思ってくれる人

 

嘘からは何も始まらない

不信感が残るだけだから

 

私はきっと幸せになる

あの人の隣にいれば

 

何も要らない

私だけを愛してくれるから

 

私の心を支配するのは

きっと、そんな人だ

 

 

愛され上手な女でいようではないか

 

堂々と凛として

 

愛されてみようではないか

 

 

 

きっと、あなたの腕の中は温かいはずだから

ずっと、あなたの隣で笑顔で居たいと思う

 

 

恋は真っ直ぐに愛した者には敵わない

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願い

愛しい我が子と

愛しいあなたと

 

両方を欲しがるのは我が儘ですか?

 

愛しい我が子の笑顔と

愛しいあなたの笑顔と

 

どちらも見ていたいから

 

どちらも抱き締めていたいから

 

あの子の寝顔を撫でて

あなたの寝顔を思い出し

 

眠れぬ夜を過ごす

溢れる涙を拭う事さえ忘れ

 

誰にともなく願う

他には何も要らないからと

 

涙溢れる夜を

眠れぬ夜を

一人、夜空を見上げる

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恋心

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君に逢いたい

まるで恋心のように

まるで愛しき人のように

 

愛らしい寝顔を

愛らしい笑顔を

愛らしい声を

 

眺めて聞いて

抱き締めたい

 

君に片想いしているみたいで

切なくて

苦しくて

 

君も同じ想い?

君はとてつもなく寂しがりやで

泣き虫だから

 

こっそり泣いてるのかもしれない

 

世界で一番愛しき君に

世界で一番大切な君に

 

逢いたくて

逢いたくて

堪らない

 

君の顔が見れないのなら

生きている意味さえ

見失ってしまいそうだ

 

世界で一番大切な君へ

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高嶺の花

私が高嶺の花ならば

あなたは手の届かぬ憧れ

 

私はきっと、シロツメグサで

あなたは私を見守るクローバー

いつも隣で寄り添う

 

あなたが私に贈ってくれる

言葉や音楽や綺麗な景色は

私の心を幸せで満たす

 

背の高い優しい眼差しの

あなたの腕の中に

スッポリと包み込まれる

 

あなたとの時間の流れが

当たり前になるように

そっと願う

 

いつか永遠の愛なのだと笑顔で伝えたい

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偽り

君がいけないのさ

否、君を疑いもしなかった僕の罪だ

初めから偽りだらけ

 

僕は君を真っ直ぐに信じるほどに純粋で

少しずつ綻びが出始めて

それでも君には抗えなかった

 

偽りは本物の想いには勝てない

君の偽りから

僕を救い出す本物の想いたち

 

もうすぐ僕は偽りの世界から飛び立つ

僕に相応しい場所に戻るんだ

 

偽りは誰も幸せにはならない

偽りは僕の心を蝕む

 

だからサヨナラしよう偽りだらけの世界から

 

もう永遠に君の手には届かないよ

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サヨナラは言わないよ

僕は君の元から

何も云わずに立ち去るんだ

 

気付かなかったかい?

僕の気持ちに

 

気付かなかったかい?

僕の痛みに

 

君の手の届かない人に戻るよ

君が憧れていてくれたあの頃に

 

僕がいけないのさ

君を甘やかし過ぎた

 

だから、何も云わずに立ち去るよ

跡形もなく

僕の気配すら感じさせずに

 

後悔なんてしなくていいさ

君を甘やかした僕の罪だから

 

永遠に手の届かない場所に戻るだけ

 

君の後悔なんて

僕は知らない

 

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たまらない

好きで好きでたまらない

あなたじゃなきゃいけないわけ

 

声が聞きたくてたまらない

あなたの優しいその声を

 

あなたを裏切りはしない

あなたしか見えてないのだから

 

強がりはやめよう

寂しいって言えばいい

 

過去にも未来にも

あなた以外、愛せないのだから

 

あなたに夢中ないのだから

 

あなた以外にトキメキなんて感じない

 

だから、あなたも私を見守ってと

ただただ素直に伝えればいい

 

あなた以外、誰にも揺るがないと

あなたしか、愛せないと

 

あなたの全てがたまらない

 

例え他の誰かを傷つけたとしても

 

あなた以外の私には永遠になることはない

 

全てが運命なのだと

全てがあなたにたどり着く為の過程なのだと

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