偽り

君がいけないのさ

否、君を疑いもしなかった僕の罪だ

初めから偽りだらけ

 

僕は君を真っ直ぐに信じるほどに純粋で

少しずつ綻びが出始めて

それでも君には抗えなかった

 

偽りは本物の想いには勝てない

君の偽りから

僕を救い出す本物の想いたち

 

もうすぐ僕は偽りの世界から飛び立つ

僕に相応しい場所に戻るんだ

 

偽りは誰も幸せにはならない

偽りは僕の心を蝕む

 

だからサヨナラしよう偽りだらけの世界から

 

もう永遠に君の手には届かないよ

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サヨナラは言わないよ

僕は君の元から

何も云わずに立ち去るんだ

 

気付かなかったかい?

僕の気持ちに

 

気付かなかったかい?

僕の痛みに

 

君の手の届かない人に戻るよ

君が憧れていてくれたあの頃に

 

僕がいけないのさ

君を甘やかし過ぎた

 

だから、何も云わずに立ち去るよ

跡形もなく

僕の気配すら感じさせずに

 

後悔なんてしなくていいさ

君を甘やかした僕の罪だから

 

永遠に手の届かない場所に戻るだけ

 

君の後悔なんて

僕は知らない

 

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たまらない

好きで好きでたまらない

あなたじゃなきゃいけないわけ

 

声が聞きたくてたまらない

あなたの優しいその声を

 

あなたを裏切りはしない

あなたしか見えてないのだから

 

強がりはやめよう

寂しいって言えばいい

 

過去にも未来にも

あなた以外、愛せないのだから

 

あなたに夢中ないのだから

 

あなた以外にトキメキなんて感じない

 

だから、あなたも私を見守ってと

ただただ素直に伝えればいい

 

あなた以外、誰にも揺るがないと

あなたしか、愛せないと

 

あなたの全てがたまらない

 

例え他の誰かを傷つけたとしても

 

あなた以外の私には永遠になることはない

 

全てが運命なのだと

全てがあなたにたどり着く為の過程なのだと

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永遠に一途に

自分を例えるならば

永遠に一途に飼い主を待つ

仔猫のようだ

 

何故に待つ?

何故に留まる?

 

構ってくれない飼い主に

爪も立てずに

何故におとなしく待つのだろうか

 

永遠に一途に

たった一人のあなたを

 

永遠に一途に

他の誰でもないあなたを

 

いい子にしていたよって

頭を撫でてと

あなたを待ち侘びる

 

それはきっと

永遠に一途に

続いてゆくのだろう

 

 

永遠に一途に

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止まる時間

世界一、幸せな朝と

 

世界一、不幸な夜と

 

きっと、私がいなければ

 

 

だから、朝なんて来なこればいい

 

永遠に眠ってしまいたい

 

そうしようか

 

あなたが居ないなら

 

私の生きる意味なんてないから

 

朝がこないように

 

涙を流さないように

 

永遠の眠りにつけばいい

 

 

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信じ合う

手と手を繋いで

見つめ合えば

全てを信じ合える

 

少しずつ深まる絆と

隣に居る安心感と

互いの事を話したり

 

心が繋がっているから

いつも傍にいる感覚で

守られている安心感

 

この先もあなた以外は愛せない

この先もあなたの声だけを聞いていたい

 

ただいま、の後は

私の髪をくしゃくしゃにするあなた

愛おしそうな眼差しで優しく撫でる

 

少しずつ少しずつ深まる絆は

二人のペースが心地いい

 

私の幸せはあなたの幸せ

あなたの幸せは私の幸せ

 

私はあなたの癒しで在りたい

あなたの疲れが吹き飛ぶような

そんな空間であなたの為だけに生きる

 

私を独り占めできるのはあなただけだから

 

 

 

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涙ほろほろ

泣かないはずの強い私が泣いた夜

 

泣いてないよ、と電話越しに 

 

たまには泣けよ、とあなたは言う

 

 

私の全てを許して愛してくれるから

 

 

他の誰とも違うあなた

 

罪なのだと笑う私の髪を

 

くしゃくしゃに撫でる

 

 

あなた以外に誰も愛せない

 

あなたが隣に居ない日は

 

あなたの匂いにホッとする

 

あなたの温もりに包まれて

 

眠りにつく私

 

 

 

あなた以外、だれも私の心を奪えない

 

 

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